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【介護職】退職時の「引き止めの決まり文句」と断り方&対応策

【介護職】退職時の「引き止めの決まり文句」と断り方&対応策

介護の職場を辞める時は、人手不足である事が多いため、引き止められることがよくあります。もちろん、押し通して辞めるという方法もあるのですが、後々他の施設で働く場合など不利な状況にもなりかねないので、出来れば円満に退職するのが理想となります。

 

【介護職】退職時の「引き止めの決まり文句」と断り方&対応策

 

今回は、そんな引き止めの決まり文句に対し、断り方や対応策についてご紹介します。

 

引き止められる際の決まり文句

引き止め内容については、だいたいこういったものが多く挙げられます。

 

  • 誰もがきついと思っているんだ。(例:介護職は誰もがきついし、精神的に参る時は必ずある。みんな頑張っているんだ)。
  •  

  • 正社員にならないか?(給与面や待遇改善の提案なども)
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  • 君の穴を埋める人が入ってからにしろ
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  • どこへ行っても同じだ

 

引き止めの断り方と対応策

よくある引き止めに対する対応としては、下記のようになります。

 

引き止めの断り方と対応策

 

誰もがきついと思っているんだ

必要として頂けるのはとてもありがたい事ですが、(※退職理由)ので、やめさせていただきます。

正社員にならないか?(給与面や待遇改善の提案なども)

そうおっしゃって頂けるのはとても光栄ですが、(※退職理由)ので、やめさせていただきます。

君の穴を埋める人が入ってからにしろ
どこへ行っても同じだ

(※退職理由)ですので、○月○日には辞めさせて頂きます。

 

この2つのパターンの場合は、退職理由が重要!

理不尽な引き止めの場合

理不尽な引き止めの場合

介護の職場を辞める際、理不尽な引き止めにあうケースも多いようです。「君の穴を埋める人が入ってからにしろ」「どこへ行っても同じだ」といった内容は典型的ですね。こういった理不尽な引き止めに立ち向かうためには、もっともな理由を予め考えておく必要があります。

 

また、最悪の場合は円満退職にならない覚悟もしておくべきかと思います。

 

ただし、周りの仲間や上司への感謝の言葉や、引継ぎに対する姿勢はきちんと意識するべきかと思います。「辞めるけども精一杯やった」といった印象を残せる事を意識するのが理想的です。


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